高橋大輔・バンクーバー冬季五輪

2010年02月18日
高橋大輔(フィギュア)、SPで3位・自己新をマーク(バンクーバー冬季五輪第5日・2月16日)

高橋大輔
バンクーバー冬季五輪第5日のSPでジャンプもミスなくまとめ、3位につけた。最初のジャンプ、一箇所に回転不足の心配があったが、自己ベストの高得点をマーク、首位に0・60点差に肉薄した。を狙えるベストポジションの3位につけた。

今季一番の出来
でした。いい緊張感で演技が出来ましたとコメント。ガッツポーズも出て観客にアピールしていた。

高橋
は練習中のジャンプで右ひざを痛めた。じん帯断裂と半月板損傷という診断結果(08年の10月31日)ひざ裏の腱(けん)を移植する手術を受けた。ただし、手術をしても100%元に戻るかという保証がない状態だったが、本人の強い意志で手術を決断した。

一時は厳しいリハビリ中に、連絡の取れない状態になり、五輪挑戦は絶望かと思われたが、見事に復帰した。フリーで最高の演技をして、金メダルを獲得して満面の笑顔を見せて欲しいと皆が願っている。織田4位といい位置につけている。 
 
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