北川景子 舞台あいさつ

2010年03月14日
北川景子・初の時代劇主演!

北川景子
(女優)が、着物姿で舞台あいさつを東京都内の映画館でした。

北川
初の時代劇主演で、映画「花のあと」が13日公開、東京都内の映画館で北川が着物姿(桜色)で出演者と共に、舞台あいさつした。

初めての時代劇なので、殺陣などを、しっかり練習しました。藤沢先生(原作者)に恥ずかしくない作品になるよう一生懸命演じましたとコメント。この作品は藤沢周平の傑作短編時代劇。北川は、殺陣や所作を学び、いつもの食事に取り入れたり、女優としても糧となり、成長できましたとコメントした。コメントの際の笑顔が印象的だった。

物語は江戸時代の東北の小藩・海坂藩で、北川が演じる役は男顔負けの剣の腕を持つ以登が、宮尾俊太郎が演じる下級武士の江口孫四郎と満開の桜の下で、剣の腕は藩随一(江口孫四郎)と一度だけ竹刀を交え生まれて初めての恋に落ちる。

以登には甲本雅裕が演じる婚約者・片桐才助がいる。思いを断ち切るが、ひきょうなわなに江口が落ちたことを知り、以登は剣を手に戦いに挑む。主題歌は、一青窈
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