早乙女愛 早すぎる死

2010年07月27日
早乙女愛 早すぎる死

早乙女愛(元女優)が、シアトルのワシントン大学病院で亡くなった。死因は、多臓器不全。まだ51歳と早すぎる死だった。

早乙女は1974年、「巨人の星」などで知られる梶原一騎原作の「愛と誠」の映画化にともなうオーディションでヒロイン早乙女愛役の座をつかみ、デビューとなった

主人公太賀誠を演じた西城秀樹(野口五郎・郷ひろみとならび新御三家として、大活躍)は、「早乙女愛役のオーディションの時、初対面の彼女を見て、劇画からそのまま抜け出してきたような存在感に驚いたのを、今でも鮮明に覚えています」とコメントを発表した。

結婚・出産にともない芸能界を引退し、シアトルで充実した家庭生活を送っていた。
 | HOME |